コンテンツタイトル 医療法人財団 アカシア会のお知らせ

2015.02.11

大場・高杉共著の新刊書「ともに歩む、認知症医療とケア」発刊

大場・高杉共著の新刊書発刊「ともに歩む、認知症医療とケア」(現代書林)

 

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“町医者(かかりつけ医)として認知症医療の戦略的複合的展開を実践、
20数年の実践報告と今後のあるべき認知症医療とケアを提言”する啓蒙書です。

 

アマゾンでは2月13日(金)発売予定で
全国の書店では2月16~18日ごろから並び始める予定です。

 

インターネット書店AMAZON

 

 

 

推薦します
本間 昭先生(認知症介護研究・研修東京センター長)
ぜひ一読を勧めます「ともに歩む、認知症医療とケア」

「わが国では65歳以上の高齢者の5~6人に1人が認知症という時代です。そして、認知症のひとたちの7割はかかりつけ医の先生が、3割をいわゆる専門医の先生方が診ています。つまり、本書にもあるように「われわれ町医者こそが、日本の認知症問題を解決する鍵を握っているのです」と言っても過言ではありません。本書は、認知症の医療とケアに取り組む1人のかかりつけ医の記録です。認知症の医療とケアの目標をしっかり見据えた活動はこれからの日本の認知症の医療とケアのあり方に大きな示唆を与えてくれます。かかりつけ医を始め関係者にぜひ一読を勧めます。」(本間 昭:認知症介護研究・研修東京センター長)