コンテンツタイトル 医療法人財団 アカシア会のお知らせ

2020.07.07

大場敏明・高杉春代共著 続・『ともに歩む認知症医療とケア」かかりつけ医による「もの忘れ外来」のすすめ』発刊(現代書林出版)(2017年)

内容紹介

 平成27年1月に国が定めた認知症施策「新オレンジプラン」で
は、専門医だけではなく、地域の「かかりつけ医」たちの活躍が
大いに期待されています。

 
 かかりつけ医たちが認知症医療に積極的に取り組むための窓
口となる「もの忘れ外来」の上手な作り方、機能のさせ方を、医
療とケアと家族(地域)のトライアングル連携で、地域に立脚した
認知症医療をいち早く実践してきた著者たちが語ります。

 著者たちのこれまでの取組みは、まさに時代の要請を的確に
先取りするものでした。地域で活躍する医療関係者は必読の一
冊です。


 本書を推薦します!

本間 昭 先生(認知症介護研究・研修東京センター前センター長)


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かかりつけ医による「もの忘れ外来」のすすめ